暑がりの方に合う掛布団・敷布団

暑がりの方・汗かきの方には こんな布団がおすすめ


■掛布団の場合


おすすめ@  羽毛合掛け布団

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羽毛布団も厚み(中羽毛の入れる分量)を変える事ができるのをご存知ですか?
一般的にはシングルサイズで1.3s、夏用の肌掛布団で0.4sの入れ目となっていますが、暑がりの方や住宅の構造上とてもお部屋があたたかい方には合掛け(あいがけ)と呼ぶ0.9〜1.0sの少し厚みを抑えた羽毛布団をおすすめします。
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おすすめA  羊毛掛布団(薄めな作り)
C7575.JPG羊毛の素材は放湿性に優れています。また手作りで1枚ずつ製造しておりますので、わたのボリューム(入れ目)を少なくして本来の厚みの70%位にする事も可能です。

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kokogapoint^toumei.gifなぜこのような布団がおすすめなのか?

コメント3掛布団の場合、しっかりとした保温性がありながらも蒸れにくい・熱がこもりにくい素材選びが重要です。ポリエステルわた等、化学繊維や合成繊維のものは熱がこもりやすくムレ感を感じやすいためおすすめしません。




■敷布団の場合


おすすめ@ キャメル敷布団
_18C7477.JPGキャメル(らくだ)の敷布団は吸湿性・放湿性が非常に良く常にさらっとした感覚があります。他の寝具素材と比べても間違いなく暑がりの方や汗かきの方に適した敷布団と言えます。

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おすすめA エアミールマットと敷布団をうまく利用
エアミール1枚に転がるイラスト.jpg
エアミールマットとは空気層でできており、その弾力性と通気性はとても良いものです。普段は布団の下に敷くマットとして使いますが、夏場の暑い時期などは布団を下にして、このマットを上に敷いて使う事ができます。背中側がすごく快適になりますよ。また通常時の布団の下に敷いた場合も、他のスポンジマットを敷いた時よりも背中のムレ感を感じないと評判です。
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敷布団の暑さ対策とは?眠りが浅い原因にも…


コメント3敷布団は身体の密着度も増えるのでより通気性(吸湿性と放湿性)が求められます。特に低反発マットなどウレタン素材を使ったものは背中側がムレやすく汗をかきやすかったり余計な寝返りが増えて眠りが浅くなったりの原因にもなります。但し敷布団は一年中使いますのでなんぼ通気が良くても保温性もしっかりしていなければいけませんよ。
※木綿や羊毛の天然素材の布団もおすすめですが、夏場の一時期はわたの素材的に身体の密着度が増えてさすがに熱がこもります。この時期だけはやや硬め・薄めの環境を作ったりの対策も必要です。