エアミール1枚で熱帯夜をひと夏クーラーなしで眠る…体験レポート

エアミール1枚で「熱帯夜をひと夏クーラーなしで眠る」
エアミール1枚に転がるイラスト.jpg
この体験レポートは取引先の担当者であるJTさんが自身の体験を記録に残しエアミールの快適さを検証したものです。なかなか興味深い話ですので是非ご覧下さい。


(以下、JTさんの体験記文章を要約したものです)

場所は大阪。2011年6月、本格的な暑さを前にエアミール1枚でどの位の期間クーラーなしで我慢できるかを試してみることにした。
その理由として前年の9月にたまたまエアミール1枚に転がって寝てみると思いのほか快適だったのだ。
夏のピークを過ぎた時期だったので温度差もあるし、来年は是非真夏に取り組みたいと思っていた実験である。

住宅環境:築40年の2階建て木造建築 寝室は西向きの2階4畳半和室
       (日中の熱気が残り夜になっても温度は下がりにくい)
冷 房  :なし(但し扇風機は一晩を通じて弱状態で使用
風通し  :東と西側に窓があるが、それぞれ向かいには住宅があり全開にできない
       またカーテンで隠すため風通しもほとんどない
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尚、昨年2011年度の大阪における気温階級別日数は以下の通り。
・最高気温が25度以上の夏日   136日
・最高気温が30度以上の真夏日  76日
・最高気温が35度以上の猛暑日   7日
・夜間の最低気温が25度以上の熱帯夜 51日
※例年に比べて比較的暑い日は少なかった年である

(使用感など)
通常の敷き寝具の場合、背中と敷き寝具の接地面が発汗により熱がこもり不快感が生じる。
そしてその不快感から逃れるために不要な寝返りを繰り返し、熟睡感が妨げられたりする。
しかしエアミール1枚の場合はトラス構造の三角形の山の部分で体を支えるたえ接地面が非常に小さくなり体から出る湿気を逃がしてくれると同時に熱がこもらなかった。
また接地面が小さくなる分体にかかる圧力が強くなり体が痛くなるかと思ったが、それもなく快適な状況で眠ることができた。

(結論)
エアミール一枚で夏季シーズンを通じて扇風機のみの使用で十分快適に眠ることができた。
寝返りの数も他の敷き寝具に比べ格段に少なくなったと自覚できた。
特筆すべき点はエアミールは夏場よく出回るジェルの敷きパッドやPCM素材でできた寝具と違い、同じ場所に体を維持し続けて寝ても熱がこもらない性質があるところだ。

眠るだけでなく、眠ってからも一晩を通して快適な状態が維持される。その証拠に朝、背中にべっとり汗をかき、気持ち悪くなって起きることがまったくなかった。
暑がり体質の自分がシーズンを通してそう実感できたのだから、エアミールを使うと数多くの方が、その涼しさや快適さを実感してもらえるのではないかと思う。

<ヨネタが思う事>
このJTさんの体験レポートはすごく参考になります。
当店は北海道ですので暑いといっても本州の方とはその暑さの感覚が違います。
私も昨年の8月1日から1週間ほど試しましたが涼く寝やすかったですね。

他の寝具の場合はどうしてもやわらかさと接地面積が増えるので、ポリエステルや低反発系の布団よりは蒸れないにしろ、天然素材の布団でも日によっては寝苦しさがあります。薄めな布団や硬いせんべい布団ほどこの時期には適しているようです。
7542.JPG←普段はこのように使い
 本当に寝苦しい夏の一時期は ↓ このような使い方もできます。
C7545-001.JPGC7548-001.JPG

またエアミールマットは非常に薄めなマットですから人によっては1枚だと硬くて体が痛くなる場合があります。通常はエアミールの上に布団を敷いて使っていると思いますので、本格的な夏場は布団とマットを入れ替えて、床面に布団、そしてエアミールマット、その上に身体という具合に2枚敷きで使う事をおすすめします。

夏の寝苦しさの対策に非常に有効なエアミールマット、どうぞお試しください。