「快眠生活研究会」はこんなグループです

 快眠生活研究会ロゴ

快眠生活研究会は平成15年5月に発足しました。メンバーは当初、ふとん店経営者やふとん職人などふとんに携わる4名で構成し、現在は大阪や福岡のふとん店や家具店の方など十数名で日々情報の共有や情報発信などに取り組んでおります。

昨今、ふとんに関わる悪質な・売業者が増加し、消費者は不信を募らせふとん専門店にもその影響がでている次第です。また時代の流れや営業努力の不足により、「町のふとんやさん」は年々減少しております。

私たちは消費者の方へ、より身近なふとん屋として、そして必要なふとん店を目指すため、睡眠の楽しみ方や正しい寝具の選び方、そして悪質な業者とは断固戦う姿勢で適正なふとんの価格基準を広く促していきたいと考えております。

更に、全国のふとん店経営者とつながりをもち、商品知識や分かりやすい情報発信の向上を目指し「わたの伝統」と「快眠による健康」を未来に残す活動をしていきます。

全体での活動は地域的にも難しいのですが、ここでの情報共有を各個店がそれぞれ活かした活動をしていきます。ヨネタでは下記のような活動をしてきております。

■ ふとん選びの基準を示したガイドブック「誰も教えてくれなかった羽毛ふとんの選び方」の発行

■ ゴミ問題などを考える市民団体「くるくるネットワーク北海道」さん主催のロングユースを考える学習会「布団と長く付き合うために」講師として布団リサイクルのお話や実演

■ 札幌市内幼稚園での「親子の絆を深める小座布団作り体験会」講師