枕の選び方

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自分に合った枕はどのように選べばよいのか?

自分に合った枕…の前に皆さんは枕を買おうかなと思ったとき、どのようにして選ばれているでしょうか?


多くの方はお店では見た目や手触り、過去のご自分の経験をもとにした好み(高さや硬さ等)で購入していると思います。特別枕に対する悩みもなくどんなものでもいいよ…という方はそのような選び方でもよいのですが、何か枕に不満や不安をいただいているような方はもっと慎重に選ぶ必要があります。

プロの私がみれば、それぞれの枕のおおまかな良し悪し(但しそれが必ず本人に合うかどうかは別)はわかりますが、一般の方は見た目や手触りだけで選ぶのはあまりに不十分なのです。

テレビやラジオショッピング、カタログ・ネット通販などの場合も基本的に良いことしか書いておりませんので、より慎重に選ぶ必要があります。

「合わない枕は病気をつくる」の著者 医学博士・整形外科医の奥山隆保先生の著書の中にも書かれていますが、現代は首を疲弊させる要因があふれています。
車の運転、前傾姿勢の仕事、激しいスポーツなどはその最たるものですが、本来そうした昼間の生活で疲れた首を、夜やさしくケアする役目を担うのが枕です。

しかし合わない枕を使っていると逆に首の疲労を回復させるどころか痛みとなってあらわれるのです。

特に夜眠るときは何ともなかったのに、朝起きると首や肩など身体に痛みを感じる場合は枕が原因の可能性が高いと思われます。


参考文献

 
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では、自分に合った枕はどのように選べばよいのか?

・まあまあ合えばよいかな?と思っている方は
頭を乗せるとその重さで形の変わる枕や調整機能のある枕など
少なくとも枕の厚みが10p以内のものをおすすめします。
首筋に強い当たりを感じるものはおすすめしません。
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※イラストのような寝姿勢はNGです


 
・本当に悩んでいるので少しでも自分に合った良い枕(痛みの軽減や快適な寝心地)をお探しの方

自分で枕を合わせるのは非常に難しく、測定などをしているプロにご相談ください。
調整機能のない枕(自分の頭の重さで枕が沈むだけの枕)はおすすめしません。
理想はゆったり首や肩に負担のかかりにくい正しい寝姿勢

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理想はゆったり首や肩に負担のかかりにくい正しい寝姿勢
 

一般的な枕で多いのが、仰向け寝・横向き寝の時にどちらかはまあまあ合っているがどちらかは全然合っていないというケースが多いです。それは枕の構造が悪い為です。
横向き寝が多い方でも仰向け寝の時間も必要ですし、どちらかに偏らないバランスの良い寝姿勢がとれる枕構造と調整が必要になります。


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