2011/2/25 気力と体力の限界への挑戦

今日はジャグリングサークルのEさんのお誘いでNACで初クライミングをしてきました。
テレビとかで見る限りのイメージとしては中々面白そう・指が疲れそう・カッコいい そんな感じです。

今日はサービスDAYで60分のレッスンとその後はフリーで2,200円位とお得な日でした。まずはインストラクターの方にロープや器具の扱い方を習いその後は5メートルの壁を登ることに。
これはどこに指をかけても足をおいてもよいとの事で意外と簡単にできましたね。
DSC02606次は10メートルです。今度は壁にでている岩のようなもの(まだ名前がわかりませんが)も、青なら青色だけしか使えない状況で指をかけ足をかけ登っていきます。
これはきつい・・・途中で指の感覚がなくなって動きが止まる。更に体重がかかり落ちそう・・・高所恐怖症の私は下をみれない・・・
まだ元気だったので何とか登りきりましたが、すでに手はパンパンです。これは大変なスポーツ?です。

が、隣では白髪の60代の女性3人組の方がスタスタと登ってます・・・(マジで?って感じです)

その後、Eさんの5.10bや5.10cの挑戦をみせてもらいながら、フムフム・・・と学んできました。
異常なほどの手の張りを感じながらも初心者マークのついた壁にトライ。
やはり指がきつく、途中で断念。しかし、降ろしてはくれません。「ちょっと腕休めて〜まだいける」との声が。体力の限界を感じながらも気合いだけで登っていく感じです。でも気力だけではダメですね。
もし山で落ちたら死ぬとわかっていても今の状況と同じなら、気力だけではどうにもならないことがわかりました。指が言うことを聞いてくれないのです。ダメとわかっていても指が離れて落ちてく・・・・そんな感じです。

DSC02610それでも4本目ではコツをつかみスタスタと登っていきました。
最後は腕をプルプルしながら最後の岩を「つかんだ」
この瞬間は最高ですね!
けっこう病みつきになるかも・・・

さすがに5本目では半分も登れず断念。
自分の体力のなさと重たい身体に反省しながらも、次回はリベンジしたいと思っています。
予想以上に楽しい初クライミングでしたね。