夏用の肌掛布団/春秋用の掛布団(5〜6月・9〜10月に適した掛布団)

冬の掛け布団だと暑すぎて朝起きると汗がびっしょり・・・。でも布団なしでタオルケットだけだと肌寒くて…そんな時期ってありますよね。
ここでは夏専用の肌掛け布団や肌掛けよりはちょっと厚めで5〜6月頃や9〜10月頃に適した掛け布団などをご紹介します。
それぞれ素材や布団の厚さによる使用に適した時期などもありますのでご参考にしてください。


@ふとんのヨネタがおすすめする春秋用布団
 夏用の肌掛け布団

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それは超自然な羊毛わたを使用したビラベック羊毛肌掛け布団です。
この布団は羊毛わたがシングルサイズで1.1s(通常の冬用は3sが基本)でかなり薄めの夏専用布団です。関東以西の地域の方ですと5月からでもこの布団で十分かもしれません。

とにかく肌触りと通気性が最高の羊毛肌掛け布団です。
使用方法としては冬用布団のあとはこの肌掛け布団とパシーマを1枚組み合わせて。それでも暑く感じたらこの羊毛肌掛け布団1枚のみで使用。
更に夏場の一番暑い時期は、一番薄い羊毛肌掛け布団又はパシーマ1枚のみがおすすめです。

冬の寒い時期には羽毛布団などの間にもう1枚挟んで使用することもできる使い勝手のよい布団です。
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この羊毛肌掛け布団の詳細は専用ページのこちらをクリックしてご覧下さい。



A夏専用の羽毛肌掛け布団にちょっと+αダウンを加えた掛け布団

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夏用の羽毛肌掛け布団って薄すぎて使用する期間が短いと思いませんか?

夏が近づいて暑くなった時はまだ良いのですが、ふかふかの冬用布団からいきなり夏布団(肌掛け布団)になる時期は布団の厚みが足りなく寒い感じですよね。更に使用年数につれダウンが傷んでくると、生地だけしか入っていないようなペラペラな布団になります。

そこでヨネタではもう少しダウン(シングルで200g程増量)を加えて若干厚めに作っています。(通常の夏布団はシングル400g入ですが、ヨネタでは600gにて。ちなみに冬用は1300gですから冬用の半分弱の厚さ加減となります)


こうする事により冬布団との切り替え時期(使える時期も広くなり)が早くなり4〜5月頃から本格的な夏の前まで使用が可能です。秋の場合は肌寒くなった秋口から冬の寒さの前まで使用できます。
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厚さのイメージ。左は一般的な夏用 右が600g入肌掛けです。
夏用布団を用意するなら世間一般にある肌布団400g入よりも600g入がおすすめです。

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一番奥は冬用の羽毛布団です。600g入羽毛布団は約半分の厚み。
一般的に夏布団は冬用の約3分の1となります。


〜このような600g入羽毛布団があります〜
○おかかせコース夏用羽毛布団@
 当店おまかせ生地(綿100%)使用
 中羽毛:中国産ダックダウン85%

 ・シングルサイズ150×210p 0.6s  33,200円(税込)
 ・ダブルサイズ  190×210p 0.9s  45,300円(税込)

おすすめコース夏用羽毛布団A
 やわらか超長綿Bランク生地使用
 中羽毛:フランス産ホワイトダックダウン90%

 ・シングルサイズ150×210p 0.6s  48,700円(税込)
 ・ダブルサイズ  190×210p 0.9s  70,800円(税込)

○満足コース夏用羽毛布団B
 高級生地超長綿Eランク生地使用
 ポーランド産ホワイトグースダウン93%

 ・シングルサイズ150×210p 0.6s  89,500円(税込)
 ・ダブルサイズ  190×210p 0.9s 128,500円(税込)

ランク別の側生地はこちらをクリックしてご覧下さい。
ダウンに関する説明はこちらをクリックしてご覧下さい。


羽毛布団はご注文後の製造となりますので約2週間ほどのお時間をいただいております。

ご注文の際はお客様情報(お名前・住所・電話番号)とご希望の商品コース名とサイズを(おすすめコース又は満足コースの方は柄名と色も)お知らせ下さい。