敷き布団よくある質問(寝具お役立ち情報)

当店のお客様からよくされる敷き布団や寝具に対する質問、あるいはネット上でよく書かれている質問に対して私なりの見解をご案内するページです。特に知恵袋などの質問に対する答えなどでは、それを真に受けてはいけませんよ!と言いたくなるような回答も多々あります。少しでも寝具情報のお役に立てればと思いますのでご覧下さい。又ご質問などありましたらどうぞお気軽にメールや電話にてお問い合わせください。


<よくある質問>
おすすめの敷き布団を教えて下さい。

<ヨネタの見解>

敷き布団は寝具の中で一番重要と考えています。適度な体圧分散、保温性、通気性、耐久性が求められますがヨネタではまず天然素材の敷き布団をおすすめしています。ウレタンフォームや化学繊維等で出来た布団(現在ではマットタイプの布団も多いですが)は良い面ばかりが強調されてデメリット面にはほとんどふれない、あるいはデメリットなはずなのにメリット的に記載されているものが多いです。天然素材の布団でもそれぞれ特長がありますので、使う場所や体質的な希望などによっておすすめが変わります。
当店サイトの敷き布団・掛け布団の選び方ページをご覧いただくか、又は一度メールや電話にてご相談いただけれるのがベストです。


<よくある質問>
腰痛に良い敷き布団・マットレスはどんなものですか?

<ヨネタの見解>
腰痛に悩まれている方でとにかく硬めの敷き布団やベッドという方が多いです。しかし硬めといっても本当にせんべい布団では、身体の一定の場所に圧力が加わりよくありません。やわらかすぎて腰が沈みすぎるのはもちろんいけませんが、適度に硬くやわらかさも兼ね備えた敷き布団やマットの組み合わせが重要です。
腰痛の方におすすめの敷き布団はこちらをご覧下さい。


<よくある質問>
いびきは敷き布団や枕で治りますか?

<ヨネタの見解>
今までの寝姿勢が悪いようでしたら改善は見込めると思います。いびきの原因には身体的な事が主だと医師や歯科医の方に聞いております。太ってきた、顎の骨格が小さく舌が余っている、筋肉のゆるみ等など…
ただ高い枕のために顎が引けて苦しい寝姿勢になっていたり、顎上がりになりすぎている場合はより出やすい状況になりますので、自分にあった良い枕で正しい寝姿勢がとれるといびき軽減につながる事も多々あります。
枕と寝姿勢の関係についてはこちらをクリックしてください。


<よくある質問>
知恵袋等で眠りの質をあげるためにはビックリするほど枕を低くする。あるいは枕をしなくてもよいとありましたが本当ですか?

<ヨネタの見解>
私はそうは思いません。ただ多くの方は高すぎる枕の状況で寝ているケースが多いので、低めになるケースは多いです。但し低すぎるはよくありませんし、使用しないはあきらかに首を痛めたり肩こりの原因になります。仰向け・横向けがちゃんと良い寝姿勢のバランスをとれる枕が必要です。


<よくある質問>
夫婦一緒に同じ枕を使用してベッドで寝ていますが、眠りが浅くよく起きてしまいます。一緒の寝具・寝室が原因でしょうか?

<ヨネタの見解>
そこだけが原因かはわかりませんが、特に体型の違うご夫婦が同じ枕はよくありませんし、ベッドや敷き布団の沈み方も変わりますのでお互いがあまり気になるようでしたら寝室を変えたり、敷き布団などもシングルを2つ繋げるなどしてお互いの寝具を変えることも方法のひとつかと思います。特に枕は男性と女性では高さなどにかなり差がある場合が多いので別々のものがよいです。又サイズの面でもシングル2枚だと200pの幅がありますが、ダブルだと140p幅ですので一人当たり70p幅の場合寝返りがしずらかったりもあります。
寝具を分ける場合も掛け布団が重なったり等色々とポイントがありますので、お悩みの方はお気軽にご相談ください。


<よくある質問>
スプリングのベッドマットレスの上に寝ていますが敷き布団を敷いても良いのですか?

<ヨネタの見解>
マットの中は空洞で汗の吸湿や特に保温性には欠けます。薄目なタイプの敷き布団を敷くことにより身体の支持性や保温性があがり、冬場の背中側はポカポカと暖かくなりますよ。どんなに良い羽毛布団を掛けても背中側が温まらなければ気持ち良い眠りにはつながりません。
ベッドマットレスに適した敷き布団はこちらをクリックしてご覧下さい。