布団の良さを最大限引き出す、寝心地抜群の「組子ベッド」

最近はベッドをお使いの方も多いですよね。ある統計では布団のみの方が約60%、ベッドをお使いの方が約40%とでています。 布団のあげおろしがなくて楽ちん。ひざや腰が痛いので起き上がるのが楽など、ここ十数年でベッドがより多く使われているのもよくわかります。


しかしベッドもきちんとしたものを選ばないとカビなどで布団を傷めたり、弾力などから腰を痛めるなどの原因となってしまいます。 ベッドの事を勉強すると布団と同じように、デザインよりも機能が大事で「湿気」をいかに逃がすかが重要となります。


例えばベッドの床がコンパネで板の平面になっているベッドは、マットレスや布団を敷いた場合に、湿気が下に抜けないのでカビが生えやすくなります。 特に子供用のベッドに多いようですが、子供は大人以上に汗の発散が多いので、布団をめくるとカビだらけなどという話もよく聞きます。


桐スノコになっているベッドはどうかというと、マットレスを前提にして作っているので、スノコが薄くてそのまま踏んだら折れてしまうものも多く 、又コンパネ状のものよりは通気は良いのですがどうしても布団との接地面の部分でカビが生えることも多々あります。



ベッドで一番多いのがスプリングの入ったマットレスを使う場合ですが、これも気づきにくい欠点が色々あります。皆さんよくご存知なのが耐久性。スプリングの硬いものほど耐久性もよく身体の沈みも適度で寝心地もまあまあでしょう。しかしマットレスの中は空洞ですので、冬は冷たい空気の層がたまり保温性にかけます。また本来マットレスも裏返したり干したりしないといけないのに、あの大きさと重さのマットレスを干すなんてことは通常できません。敷きっぱなしのマットレスの中は湿気がたまり目には見えなくても中はカビだらけなどとよく聞きます。シックハウスの原因は実は壁や床ではなく、ベッドということも考えられます。

 

さて、ベッドも色々ある中で当店がこのベッドなら是非お客さんにおすすめしたい思い、取り扱いをお願いしたのが総桐で出来た「組子ベッド」(特許製品)というベッドです。

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組子ベッドは福岡県の桐箪笥の職人さんが開発したもので、組子と布団の接地面積が少なく非常にカビにくく、まさに布団の良さを最大限に引き出すベットなのです。どのような布団やマットレスを敷いてもよく、桐からは遠赤外線やマイナスイオンも多くでて、有害物質を使ってない為、アトピー症の方にもおすすめです。とにかく通気性が良いので夏は涼しく、冬は暖かいという布団屋が是非おすすめしたいベッドです。

組子+キャメル1.jpg組子キャメル2枚敷き横.jpg組子和布団7.jpg組子和布団8.jpg

 

メーカーさんに寄せられる「組子ベッドよくある質問Q&A」

Q:なぜ桐なのでしょうか?

A:桐は触ったら熱が反射的に伝わりますので暖かく感じることができます。また、桐たんすに使われているように、桐は湿気を吸って、はき出すという調湿機能もあります。さらに他の材よりも虫が付きにくい材でもあります。

 


Q:フレーム部分の桐は重そうですね
A:フレームの部分をみると大きくて重そうに感じ見えますが、軽量化の為に空洞になっています。ご年配の方でも一人で組み立てできるほどの軽さです。但し、強度を増すために中には仕切りの板が入っています。


Q:組子が細かいですが壊れないですか?
A:直径10cmでの垂直耐荷重は548kgと、とても丈夫です。但し、斜め方向には弱いので素足で立ったり、薄いシーツなどでの使用は避けてください。

Q:ベッドの重さは?組み立ては難しいですか?
A:組子ベッド商品名「あんばい」は約36kgです。組み立ては桐のピンを4箇所に差すだけでとても簡単です。一人で2分30秒ほどもあれば完成します。


Q:アトピー症ですが大丈夫でしょうか?
A:アトピー症の方にもお使いいただいております。接着剤はノンホルマリン、塗料は食品衛生法をクリアした安全なものを使っています。ただ個人差があると思いますのでご相談ください。


組子ベッドをご使用の場合の快適寝具(布団の組合わせ)はこちらをクリックしてご覧下さい。

 

※他にも色々とたくさんQ&Aがあります。ご希望の方には資料を差し上げておりますので、資料をご希望の方は左メニュー「資料請求ページ」をクリックしてお申し込みください。


組子ベッド・あんばい(総桐ベッド)
 特許 第4044948

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・商品名:組子ベッド「あんばい」
・仕上げ 焼桐(特殊樹脂使用) 組子(無着色)
・組み立て時間 一人で2分30秒(ドライバ不要)
・材質  総桐/36kg(シングル)

○シングル  198,000円(税込) 
 幅111cm×長さ215cm×高さ67.5cm(床高33p)
  (布団を敷ける範囲 幅105p 長さ200p)

○セミダブル 245,000円(税込) 
 幅130.5cm×長さ215cm×高さ67.5cm(床高33p)
  (布団を敷ける範囲 幅124.5p 長さ200p)

○ダブル   295,000円(税込)
 幅150cm×長さ215cm×高さ67.5cm(床高33p)
  (布団を敷ける範囲 幅144p 長さ200p)

○クイーン  345,000円(税込)
 幅170p×長さ215p×高さ67.5p(床高33p)
  (布団を敷ける範囲 幅164p 長さ200p)

○キング   397,000円(税込)
 幅189p×長さ215p×高さ67.5p(床高33p)

※長さ210pの布団が敷けるロングサイズベッドもあります。別途お問い合わせください。
※床高はサイズにかかわらず33cmです。(オプションで床高45cmまで可能)
 床高変更の追加料金はシングル13,000円、セミダブル17,000円、ダブル24,000円、クイーン30,000円、キング36,000円
※耐荷重(公的機関による調査結果)
 シングル200s、セミダブル300s、ダブル400s

※この商品ですが通販という形で販売ができるようになりました。もちろん可能な限りの情報をお伝えした形でお送りし、組み立てはご自身でして頂きますがまったく難しくありませんので初めての方でもお気軽にご相談ください。

※このベッドは福岡県から取り寄せており送料が北海道で約26,000円、関東で約14,000円以上かかります。当店での配達範囲内(札幌市内)の方は送料はかかりません。通販でご自宅まで配送の方は送料を一部ヨネタが負担いたしますので、店長ヨネタハジメまでご相談ください。

※この商品(組子ベッド)には当店商品券の発行はしておりませんのでご了承ください。

 


組子ベッドの新タイプがでました!
組子ベッド・ここち(総桐ベッド) 特許 第4044948kokochi1.jpg
今までの組子ベッド「あんばい」との違いは、時計や小物も置ける宮がついている事。コンセントも2口付いています。焼の仕上げをしていないのと、ねじ止めも違う部分です。

23102007.TIF.jpg上に組子、下にスノコの独自構造
二段になった宮(2口コンセント付き)
蜜蝋ワックス仕上げ(環境対応型塗料)
組み立てはねじ止めで約5分
総桐


23102009.TIF.jpg整合部はダボとねじの高強度構造
耐荷重
200s(シングルサイズ)
300s(セミダブルサイズ)



 


・商品名:組子ベッド「ここち」
・仕上げ 蜜蝋仕上げ(環境対応型塗料) 組子(無着色)
・組み立て時間 約5分(ドライバ要)できれば二人で設置が好ましいです。
・材質  総桐/32kg(シングル)


○シングル  198,000円(税込) 
 幅107.7cm×長さ214.4cm×高さ73cm(床高33p)
  (布団を敷ける範囲 幅105,1p 長さ198.8p)

○セミダブル 245,000円(税込)
 幅127.2cm×長さ214,4cm×高さ73cm(床高33p)
  (布団を敷ける範囲 幅124.6p 長さ198,8p)

※この商品ですが通販という形で販売ができるようになりました。もちろん可能な限りの情報をお伝えした形でお送りし、組み立てはご自身でして頂きますがまったく難しくありませんので初めての方でもお気軽にご相談ください。

※このベッドは福岡県から取り寄せており送料が北海道で約26,000円、関東で約14,000円以上かかります。当店での配達範囲内(札幌市内)の方は送料はかかりません。通販でご自宅まで配送の方は送料を一部ヨネタが負担いたしますので、店長ヨネタハジメまでご相談ください。

※この商品(組子ベッド)には当店商品券の発行はしておりませんのでご了承ください。