1月13日 価格基準の不透明な「ふとんで失敗する人」が後を絶たない

札幌市消費者センターに寄せられる苦情は年間1万件を超えている。その中でも寝具に関しては商品別で6位になるほどである。しかもその9割は相談ではなくて苦情となっている。
法外な契約を結ぶ悪質な訪問販売や粗末な品質の販売業者など、十数年前から同じような失敗があとを絶たない。消費者は不安や不信にかられ、情報が氾濫していったい何を信じて選択していいか分からなくなっている。

札幌市で寝具業を営む米田創氏は5年前に羽毛工房を開設。今までの常識を覆し、中身の見えない羽毛布団の内側を見て触り公開している。そして羽毛布団のリフォームを手がけるようになり、いかに価格に見合わない品質のふとんが出回っているかを目のあたりにして、簡単にわかる布団選びで失敗しないための小冊子「誰も教えてくれなかった羽毛布団の選び方」(A5版44n千円)を自費出版した。

著者の米田創氏は布団選びには自己防衛できる消費者の知識が何より大切だと語る。小冊子を含め布団の価格基準がどのようになっているか?又製造の様子などを広く消費者に伝えていきたいと考えている。


<ご担当記者の方へ>
最近、耐震偽造問題なども含め「安全」や「品質」に対する消費者の意識は非常に高まってきました。しかし、玄関口への変な記号を使った訪問系の悪質な業者の手口やセールストーク、又布団の中身や価格基準などについては広く認識されていません。特にお年寄りや知識の乏しい若者への危険性は大きいと考えられます。このような消費者のためにも、寝具に関する取材には喜んで協力させていただきます。

ご連絡は 有限会社インテリアヨネタ 電話011−771−0337まで
     札幌市北区篠路8条4丁目1−64

6月30日 札幌初?布団屋が消費者の不便を解決する羽毛布団を販売

介護ベットの私には布団の大きさがあわない!フカフカと厚過ぎる!など最近は布団に対する要望もさまざまです。市内でも珍しい店頭でオリジナルサイズ・厚さの手作り羽毛ふとんを作って、消費者の布団に対する不便を解決しているお店の紹介です。

羽毛布団工房ヨネタ(有限会社インテリアヨネタ)代表取締役米田諭司、店舗:札幌市北区篠路8条4丁目1−64では、店内の羽毛布団製造機を使ってさまざまな大きさ・厚さの羽毛布団を1枚1枚手づくりしている。今まで不便を感じてきた消費者の方へ、より気持ちよく快適に眠れる、オリジナルの羽毛布団を作れるという、新しい情報を是非お伝えしたいと考えております。

 ここ数年は介護ベットを使用されている方が大変増えています。介護ベットというのは、通常のベッドに比べ寸法が小さく又、柵などがあるため通常の掛け布団では大きすぎてゴワゴワと大変不便な状態となります。又、介護ベットをお使いの方は身体が不自由な方が多く、とても寒がりであったり、とても暑がりであったりしますが、自分では中々温度調整をするために動いたりはできません。しかし、スーパー、デパート、専門店どこを探しても羽毛布団のサイズは決まっていてシングルかダブル、場所によってはセミダブルなどがある程度です。また住宅環境が良くなり新住宅やマンションの方などは室温が高く、よくあるフカフカの羽毛布団では暑過ぎて眠れないという相談も数多くあります。

羽毛工房ヨネタでは、手作り羽毛布団を作り始めて5年。消費者の目に見える形で店頭で中身の見える布団作りをしてきましたが、最近は特に消費者の方が布団に関する不便を抱えていたり、大きさ、厚さ、信頼性(悪質業者なども多いので)などさまざまなことに悩みをかかえていると感じております。

そこでこの度、羽毛布団の選び方のポイントや特殊サイズなどの羽毛布団をわかりやすくご案内することができます。更に実演で羽毛布団の製造もお見せ致します。(現在札幌市内のふとん店でお客さんの目の前で羽毛布団を作れるお店は当店を含め2店舗しかありません)
一般消費者の方、特に介護ベットなどで布団の大きさや厚さに煩わしさを感じている方へ、新しい情報を伝えるためにも、是非一度取材に来ていただければと思います。

取材の依頼は「羽毛布団工房ヨネタ」 米田 創(よねたはじめ)まで
〒002−8028 札幌市北区篠路8条4丁目1−64
電話・FAX共通011−771−0337