羽毛布団のリフォーム(打ち直し)について

                     札幌市内はもちろん全国 対応しております

今お使いの羽毛布団 よみがえらせてこれからも大事に使いたい!

このようにお考えの方は羽毛布団のリフォーム(打ち直し)をご検討ください
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     リフォーム前                 リフォーム後(足し羽毛増量コースの一例です)

当店では他工場への丸投げではなく、店長が布団の見極めからお客様との相談や要望を聞き、店内の羽毛布団製造機にて今後10年以上使える納得の羽毛布団に仕上げますよ。
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札幌市で羽毛布団リフォームの一番店
               ふとんのヨネタはここが違う!
クリーニング店や他店さんでは羽毛布団を自店や自社工場で仕上げるのではなく、取次店が多くなんでもリフォームできますよと単に羽毛布団を預かり他工場に丸投げしているのがほとんどです。工場ではお客様の要望もお顔も見えませんから、決まった200g等の足し羽毛をして見栄えだけよくして取次店に戻します。ですから中身がまったく見えてない状況で納めているケースが多いのです。

ふとんのヨネタでは、1000枚以上自分の目で見てダウン投入をしてきた店長が全て手がけます。ですからお客様から預かった時の状況、実際の中身(ダウン)の状況を把握し、膨らみ感などどのような状態にするのが一番良いのか?等を考えて仕上げをしていきます。

時には膨らみが足りないと思えば新しいダウンをサービスでより入れる事もありますし、あくまでお客様の望む(喜んでいただける)仕上がりを目指して作業をしています。
ですから良い仕上がりにならない状況の場合は「羽毛布団リフォームができません、おすすめしません」とお断りする場合もあります。
商売ですからできればリフォームをさせていただきたいですが、良い仕上がりができないものを何でもリフォームできますよ!と受けることはありません。

羽毛布団リフォームをご検討の方は
他店さんとは圧倒的に「見極め」が違う、ふとんのヨネタにおまかせください。


羽毛布団リフォーム(打ち直し)について、皆さんがまず知りたいのは
このような事ではないですか?


疑問顔イラスト.jpg今まで使ってきた羽毛布団、かなり汚れてつぶれて暖かさがなくなった
このような布団でもふっくら新しい羽毛布団のようにリフォームできるのだろうか?


使用中の羽毛布団又は押し入れに眠っていた羽毛布団のサイズを変更できるかどうか?


直すよりも新しい羽毛布団を買ってしまった方が良いのだろうか?


布団カバーをはずしたら、羽毛(ダウン)が噴き出ていた。大丈夫だろうか?

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       傷み・やぶれ                 ふきだし

 

yoneta-001.jpg使用中の羽毛布団又は押し入れに眠っていた羽毛布団のサイズを変更できるの?
使用年数や現在の状態にさほど問題がなければサイズ変更した布団に作り替えできます
 
直すよりも新しい羽毛布団を買ってしまった方が良いのだろうか?

この1〜2年急激にダウンの原材料費が高沸しております。リフォームできる布団と判断したものであればリフォームの方が断然お得です。

 
布団カバーをはずしたら、羽毛(ダウン)が噴き出ていた。大丈夫だろうか?

カバーを換える時に小さなホコリに近いようなものが1〜2個飛んでいる位でしたら問題ありませんが、それ以上あきらかにダウンが噴き出ているようでしたら即使用中止してください。


羽毛布団がリフォームできるかどうか?は

この下 ↓ に記載した@〜Cの重要なポイントを確認したうえで
問題がなければ10年以上使用できるふっくら暖かい羽毛布団に
作り直しができますよ。

 
その前に…少しだけお聞きください


羽毛布団というのは新しいもので低価格帯の1万円〜高級なものは100万円の羽毛ふとんが存在するなど非常に選び方が難しいものです。リフォームの場合でもそれなりな金額がかかりますし全ての羽毛布団がリフォームできる訳ではありませんので、きちっとした情報収集が必要となります。
※古くても何でも問題なくリフォームできる!…とかかれている情報は注意が必要です

_18C0445.JPG店長の私(ヨネタ)は今まで新しい羽毛布団の羽毛投入、リフォームの羽毛布団の直しを1,000枚以上おこなってきました。中身を見て触って投入してどのような仕上がりになるかがわかっています。その経験から大事なポイントなどをできるだけ詳しくわかりやすくお伝えできればと思っています。


ご不明な点やご相談がありましたらどうぞお気軽に、電話(011−771−0337)

又はEメール(info@yoneta.jp)にて店長ヨネタハジメ宛、お問合わせくださいね。

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(画像は2008年NHKテレビに羽毛製造の様子を取材された時のものです)

 
 
羽毛布団のリフォームできるかどうか? ポイントその@
まず元々の品質についてですが…

 羽毛布団の品質表示札はついていますか?シングルサイズやダブルサイズの寸法やダウン品質などがかかれていますが、少なくともダウン80%以上のものが目安となります。ダウン70%や50%と書かれたものはフェザー(羽根)の部分が多く膨らみも弱いものになります。昔(20年以上前)のものや低価格のものに多いです。又、購入時の金額が比較的低価格の場合もリフォームは見合わせた方が良いです。(例:購入時が3〜4万円の場合、リフォームに3万円前後かかる事を考えますと新しい羽毛布団に買い替える選択肢の方が良いかと思われます)
品質表示が薄くなって読めない場合は下記のポイントも参考のうえご相談ください。
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羽毛布団のリフォームできるかどうか? ポイントそのA

現在の状況はどうですか?特に使用年数は重要です。

 使用年数の目安は約15年以内のものとなります。(使用していない場合でも20年以上前のものはダウン比率や布団の構造的に不向きな場合が多くなります)

今までの私の経験上15年を超えるとリフォームは難しい状況になっている場合が多いです。出来れば7〜10年前後位のもので、サイズを変えたい、羽毛が吹き出た、偏った、全体的に膨らみが弱くなったものはリフォームできる可能性が高くなります。
但し使用状況が良い場合、元々の品質がかなり良い品の場合は15年以上たっていてもリフォームできる場合もありますのでご相談ください。

 
羽毛布団のリフォームできるかどうか? ポイントそのB

過去にリフォームをした羽毛布団は2回目のリフォームはできません。
又、使用した夏掛(肌掛)布団もリフォームはおすすめしません。
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羽毛は使用期間が長くなるほどダウンの毛先が壊れていきます。過去にリフォームをした羽毛布団は中身の約80%程度は古いダウンです。仮に10年前に1度リフォームした場合は元々のダウンはすでに20年経っている事になりますね。このダウンを更に10年使用するには難しいものがあります。
又、夏布団(肌掛け)のような薄い布団の場合は押しつぶされたりのダメージが強いためダウンが相当弱まっていますのでこちらもリフォームには不向きとなります。
 
羽毛布団のリフォームできるかどうか? ポイントそのC

足し羽毛がどの位必要か?によってリフォーム価格と新しい羽毛布団との比較ができます。
 わたの敷布団などに比べて復元力の弱い「羽毛」という素材はどうしても足し羽毛が必要となります。この足し羽毛が少量(新しい羽毛布団での投入量の約3分の1以内。シングルサイズだと400〜500g以内)で済むようでしたらリフォームをおすすめします。
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※足し羽毛400gとはぎゅっと詰めると左記画像の袋1つ分です。これを機械をとおして布団にすると、画像にあるような
夏用の肌掛け布団(シングルサイズ)1枚分となります。羽毛布団のリフォームの場合は抜き取り時や除塵により目減りもしますのでしっかりとしたボリュームの足し羽毛はかかせません。


あまりに膨らみのない羽毛や中身のダウン比率の羽根が多い場合などは、足し羽毛の量が増えて料金がかさんでしまい、結果リフォームをする価格と新しい羽毛布団の料金が変わらない程度になってくる事もあるのです。

羽毛布団のリフォームは側生地を取替え、中身の羽毛を丸洗い洗浄してから、機械にかけてホコリや羽毛のカスなどを取り除き又拡散させ、新しい羽毛を追加してあげることによって、新品に近い状況の羽毛布団に生まれ変わります。
(但し今後の寿命に関してはリフォーム商品の方が2〜3年程度は早くなるとお考えください)

※未使用や使用後3年以内などであれば足し羽毛をしなくても良い場合もありますが、使用済みの羽毛布団の場合は必ず新しい足し羽毛が必要となります。よく質問でダブルサイズ→シングルサイズにするので足し羽毛は必要ないですよね?と聞かれますが、弱くなったダウンをたくさん入れれば膨らみますが重たくなり羽毛本来の機能も低下しますので必ず足し羽毛は必要となります。
 

上記のポイントを考慮しながら最後は布団の見極めが(リフォームができるかどうか?お得かどうか?の判断)がとても重要なのです!ですから当店では基本的に羽毛布団リフォームの場合は「今お持ちの羽毛布団」を見てからの最終判断となります。
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今まで1000枚以上の羽毛布団をさわって・見て・作ってきた経験を活かし、しっかりと見極めをさせていただきます。

 ※よく買い物カゴで羽毛リフォームを簡単に受付けているサイトもありますが、リフォームの場合は簡単には決定できないものと私は考えています。足し羽毛200gで済みそうか?又は400gは入れないとダメか?あるいはリフォームには不向きか?等など。最初から決まった足し羽毛がついていて取り出しや投入作業も自店ではなく工場に送って仕上げてくるお店は本当に満足の仕上がりできちっとした作業が行われたか疑問に思う部分がありますね。


羽毛布団の見極めをするにあたり…(ご依頼の場合は…)

 

お客様のお住まいが札幌市内及び近郊の方は…
_18C0215.JPG当店へご来店お持ちいただくか、又は当店でお近くを廻る際など(日時等ご相談のうえ)にご自宅へお伺いして見る事もできます。一番良いのはご来店いただけると、店内の新しい羽毛布団とも膨らみや価格などもすぐに比較できてわかりやすいです。
店長不在時もありますので、ご来店の前には一度電話でご相談・ご予約していただけると助かります。


札幌市外・北海道外の(通販にて)ご利用のお客様は…
最近は本州地方の方からのお問い合わせ・ご利用が非常に多いです。
まず事前に電話かEメールで使用年数や商品ラベルの記載情報、サイズや布団の厚さなどのご希望等もお知らせいただけると助かります。(店長・ヨネタハジメ宛、どうぞお気軽にご相談くださいね)

_18C0173-002.JPGリフォームできるかどうか?がご心配な方は携帯での画像でも結構ですので(羽毛布団の画像@4つ折にして横から撮ったものA2つ折りにして横から撮ったものB広げた状態で斜め横から撮ったものを)Eメールに添付してお送りいただけるとより詳しくご案内(目安の見極めやお見積りが)できます。

 
リフォームをお決めになりましたらお客様手配にて宅配便などで羽毛布団を当店へお送りください。なるべくコンパクトな箱や袋にいれて頂くと送料も安く済みます。
お客様から当店へお送り頂く際の送料はお客様ご負担となりますが、平成26年6月より送料分として1,000円割引キャンペーン実施!しております。
リフォームをされる場合に限りますが、
お送りいただく送料の一部を当店が負担としてリフォーム代金より1,000円割引させていただきます。通販の方限定サービスです。


当店到着後は羽毛布団を最終チェックさせていただき、足し羽毛を含めた料金をご案内致します。(まれに先に記載のリフォームできるかのポイント等でご案内した理由で、せっかく送って頂いてもリフォームをすすめられない場合もございます。その際はご了承願います事とできるだけ事前にご相談ください)

当店の最終判断(リフォームできるかどうかと最終お見積り)をお客様へメール又は電話にてお伝えします。お客様のお返事がOKであれば、羽毛洗浄〜側生地製法など準備に入らせていただきます。
尚、リフォーム完成品を当店からお客様へお送りする際の送料は無料となります。

 

ヨネタの羽毛布団リフォーム料金の詳細はこちらをクリック
羽毛布団のリフォーム料金をサイズ別・足し羽毛量別に見る事ができます。
足し羽毛・洗浄付 シングルサイズ25,920円(税込)〜
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羽毛布団リフォームとはどんな事をするの?申込から届くまでどんな手順でどんな流れとなるの?についてご説明いたします。
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当店で羽毛布団リフォームをされたお客様の声はこちらをクリック
先にご利用いただいたお客様の生の声です。是非ご参考にしてみてください。
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 ご自分の現在お持ちの羽毛布団がリフォームできそうか?お悩みの方、あるいは質問などありましたら、使用年数やサイズ、ダウン比率など、現在の状況をなるべく詳しくご記入のうえ、お気軽に下記からお問い合わせ下さい。電話でのご相談もOKです。

 羽毛ふとんのリフォームについてお問い合わせのある方はこちらをクリックして下さい。

 リフォームのお申し込みをご検討の方は 店長・ヨネタハジメ宛
     電話    011−771−0337
     Eメール  info@yoneta.jp からどうぞ