寝ている姿でわかる性格と心理

西洋の古いことわざに「王様は仰向けに寝、賢者は横向きに寝、金持ちはうつ伏せに寝る」というものがあるそうです。眠っている間の姿勢は、単なるクセというより、その人の性格や心理と関係があるとも言われています。1977年アメリカのダンケル博士はその姿勢を4つのパターンに分類して説明しました。
さあ、あなたはどのパターンですか?

◆王様型
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 仰向けに寝る人は個性が強く、自分を王様であると感じているくらいに自信家タイプです。一般的に安定しており、性格的な強さを持っています。何に対してもオープンで、それが姿勢にもそのまま現れ、夜の世界に自分を解放しています。


◆うつぶせ型
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 この姿勢はベットを支配しようという気持ちを表すといわれています。できるだけいっぱい抱きかかえ、それを自分のものにしようとしています。予期しなかったことが起こる事を嫌い、できるだけそれを避けるように生活をコントロールします。細かいことを気にするタイプで、きちんと手際よく正確にことを運びます。


◆半胎児型
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 横を向き、ひざを少し曲げて「く」の字にして寝る姿勢です。身体の中心部、特に心臓が保護されています。最も寝返りをしやすい型でもあります。身体的機能と寝心地のよさからすると理にかなっている姿勢といえます。性格も自分が直面するさまざまな出来事に対して、必要以上のストレスを感じずに対処できるバランス感覚を持っています。


◆胎児型
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 横向きで身体をまるめ、ひざを曲げてあごの方にひきあげ、顔と内臓をかくすようにしています。枕のようなものを抱きかかえて身体の中心部を保護するようにしています。性格的には自分自身を開放できず、自分を守る要求が強い閉鎖的なタイプです。またベットなどの上の隅の方で寝る傾向も見られます。依存的な人間関係につかまっていようとします。


以上ですが、あなたにあてはまることはありましたか?
ちなみに私は半胎児型で寝ています。


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