(不眠)蒸し暑く、寝苦しいのは暑さのせい?

ここ最近は北海道も梅雨なの?ってくらい雨模様でジメジメしていますね。(7月記載)夜も寝苦しいって方も多いのではないでしょうか?でもそれって単に暑いからではなくて敷き布団が良くないケースも考えられるってご存知でしたか。

寝苦しさの原因として、蒸し暑い。つまり部屋の中も高温多湿な状態にあることがあげられますが、もっと大きな理由として寝床内の湿度が高すぎるのです。

当店を含め布団の専門店などで布団を購入された方はだいたい天然素材の布団を使われていると思いますが、低反発だとかポリエステル50%とかの布団を使われている方も非常に多いでしょう。
この化学繊維の布団類は汗の吸収が悪く、特に夏場は通気が悪くなり非常に蒸れます。
時には汗もやかゆみの原因にもなります。

まずは天然素材(木綿・羊毛・キャメルなど)の敷き布団にして、しっかりと汗の吸収そして通気性を確保してあげるのが、気持ちよく眠れる方法のひとつです。

ご自分の、そしてご家族の快眠と健康を考えるなら、まずは天然素材の敷き布団やまわりの寝具(掛け布団やパッドなど)に気をかけてあげて下さいね。