眠りの装い

以前に新聞に載っていた記事からひとつ、「眠りの装い」について紹介させていただきます。

あなたは寝るとき、何を着ていますか?パジャマ・Tシャツ・ジャージ・・・好みはさまざまです。睡眠文化研究所という所の調査結果によると46%の方がパジャマを着て寝ていたそうです。トレーナーやジャージが30%、Tシャツにパジャマのズボンが15%、裸で寝ている人も2%いたそうです。

研究所の教授は「寝間着は睡眠の質、特に寝つきを左右する重要なもの」と言っています。肌触りがやわらかいと2倍寝つきやすいんだそうです。これは何となくわかりますよね。私もやさしい肌触りの寝具にほっぺたをつけて寝ますもね。

そして「眠りにつくには体温が下がることが必要」と言っています。体温といっても体の内部、深部体温のことで、人は眠りに入ると体温が若干(約1℃)低くなって、代謝を落として身体を休息させます。その体温を下げるときはおもに手足から熱を放出しているのです。

人が一番ぐっすり眠れる環境として、衣服内気候の温度が32℃、湿度50%程度に保たれているのがベストだそうです。たしかに、私もたまーにめんどうになり着ていたジャージのまんま布団に入ることがあるけど、肌触りは良くないし、なんだか蒸れてなかなか寝付けなく、結局起きて脱ぐことがほとんどですもね。それなら最初から脱いでいたらすぐに気持ちよく眠れたのに・・・