【枕で改善】肩こり・首こりを改善・予防する枕の選び方と注意点

肩こり・首こりでお悩みの方に
 
肩こり首こりの原因は主に
・普段の姿勢や日常の動作から首周りの筋肉に何度も負荷がかかる
・加齢とともに頸椎の変形  などがあげられます。

しかし夜寝ている時や朝起きた時にその症状が強ければ
それは枕が原因になっている可能性が高まります。

また元々枕が原因での肩こりや首こりでない方でも
よりよい枕(あなたに合った枕)で改善傾向にむかうことも多々あるのです。

このページでは、枕による肩こり・首こりの原因と
その予防方法について解説していきます。



枕が原因の一因 肩こり・首こり
合わない枕が原因で首すじのこりや痛みを感じている人は、同時に肩こりを訴えるケースが大半です。首を支えている筋肉は肩のほうにもつながっていますし、首と肩はどちらも同じ神経の支配下にあります。

@仰向け寝の時に 高い枕

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枕が合っていないケースで一番多いのが仰向けの時に高すぎる です。
イラストの様なイメージで寝ている方も多いかと思いますが、じつは枕が高すぎて肩こりや首こりの原因となってしまいます。

寝ているイラストを立っている状態としてみてください。まるでスマホを見ている姿勢に見えませんか?
首すじの筋肉が緊張し、肩も浮いた感じで背中のはりにもつながります。


A不安定な枕(ふわふわ・形が変わる)
「不安定な枕」も肩こり・首こりを誘発します。
枕に安定感がないと寝ている間に頭がぐらぐらとして安定しないので、枕なし状態と同じになります。そうすると脊椎が伸びきって首の筋肉が縮まった状態になり、肩につながる血行が大幅に阻害されてしまうのです。

B横向き寝時に首や肩との間に隙間ができる枕
仰向けから体を一気に転がるようにゴロゴロと横向き寝の体勢になってみてください。その時に首と枕のすき間を手を入れてチェックします。
指が1〜2本入る程度のすき間であればよいのですが5本全部、あるいはこぶしが入ってしまうような枕もあります。これでは首が浮いて負担がかかります。但し首の細い方太めの方、長い方短めの方もおりますので個人差はあります。



つまり、枕で肩こり・首こりを予防あるいは改善するには

仰向け時には高すぎず、安定性があり、横向き寝の時にすき間のできにくい枕という事になります。


では、そのような枕の具体的な構造や選び方は
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また当店ではメールでの「枕の無料相談」も行っております。
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全国対応しておりますので、どうぞお気軽にご相談ください。



<肩こりが枕で改善に向かった一例・お客様の声>



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起床後の肩こりや背中のハリがひどくてなんとか改善したいと思い、枕と枕カバーを購入しました。これまでは夜中寝返りをうつ度に首に違和感を感じて目が覚めたりしていましたが、それがなくなって朝まで熟睡できるようになり、肩こりなども全く感じなくなりました。体に合った枕を使用することってやっぱり大切なのですね。

 札幌市白石区平和通 匿名希望 様


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