【枕で改善】首の痛みを改善・予防する枕の選び方と注意点

首の痛みでお悩みの方に

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首の痛みの原因は主に
・交通事故や何か首に大きな衝撃を与えたとき

・普段の姿勢や日常の動作から首周りの筋肉に何度も負荷がかかる
・加齢とともに頸椎の変形  などがあげられます。


しかし夜寝ている時や朝起きた時にその症状が強ければ
それは枕が原因になっている可能性が高まります。
ここでは医学博士・整形外科医であられる奥山先生の「合わない枕は病気をつくる」の本にも書かれている事、更に私がお客様との枕合わせで得た経験値をもとに解説していきます。


また元々枕が原因での首の痛みになった訳ではない方でも
よりよい枕(あなたに合った枕)で改善傾向にむかうことも多々あります。

このページでは、枕による首の痛みの原因と
その予防方法について解説していきます。



枕が原因の一因 首の痛み
合わない枕が原因で首すじの痛みを感じている人は、同時に肩こりを訴えるケースが大半です。首を支えている筋肉は肩のほうにもつながっていますし、首と肩はどちらも同じ神経の支配下にあります。


@仰向け寝の時に 高い枕

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合わない枕が原因で引き起こされる症状の中で、代表的なのが首すじの痛みです。枕の形状や高さがあっていないので、夜の眠りで首を休ませるどころか、逆に首をくたびれさせる結果となります。

高い枕は仰向け時にスマホ首と言われる下をのぞき込んでいるような姿勢になり首まわりの筋肉が緊張・張ります。その状態が何時間も続くと痛みの原因にもなるのです。


A横向き寝の時に 低い枕
横向き寝の時は高すぎても良くはないのですが、低いというのが一番ダメです。
低いと頭が下がり首筋も張りますし、肩にかかる圧力も強くなり手がしびれたり肩回りの血行が悪くなり痛みやこりの原因となってしまいます。


枕が原因で首になんらかの症状が出ている場合は、朝起きた時に最も強い症状が出るのが特徴で、夜寝る前はなんともなかったのに、朝起きたら首すじに痛みが出ているようなときは、明らかに枕が関係しています。

 


では、自分にあった枕の具体的な構造や選び方は
「枕の選び方・ポイントのページ」こちらをクリック!


また当店ではメールでの「枕の無料相談」も行っております。
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全国対応しておりますので、どうぞお気軽にご相談ください。

 

<首の痛みが枕で改善に向かった一例・お客様の声>



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首の痛みが辛く真っすぐ座っているのも辛いほどでしたが、ヨネタさんの枕にかえてから朝起きた時の首の痛みが驚くほど軽減し、月に1〜2度必ず行っていたマッサージも現在は通わなくてすむようになりました。予約制と知らずいきなり訪れてご迷惑をおかけしましたが、あの時見て頂けたのは本当に幸運でした。ありがとうございます!

 札幌市北区新川 Y・E 様

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参考文献

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