【枕で改善】頭痛を改善・予防する枕の選び方と注意点

頭痛でお悩みの方に


頭痛も枕が原因で起こることがよくあります。
合わない枕が頸部を圧迫し、交感神経を過度に緊張させて脳への血流を悪くするためです。


ここでは医学博士・整形外科医であられる奥山先生の「合わない枕は病気をつくる」の本にも書かれている事、更に私がお客様との枕合わせで得た経験値をもとに解説していきます。


また元々枕が原因での頭痛になった訳ではない方でも
よりよい枕(あなたに合った枕)で予防効果にもなると思います。

このページでは、枕による頭痛の原因と
その予防方法について解説していきます。



枕が原因の一因 頭痛

主に不安定な枕、低い枕が原因に

熟睡できないことが大きな引き金に


頭痛が起こりやすいのは「不安定な枕」と「低すぎる枕」です。
枕が不安定だと、頭の収まりが悪くてぐらぐらし、首に負担がかかり、眠りが浅くなります。ふわふわなタイプの枕や中身が移動して形の変わるような枕は要注意です。


また、仰向け時も横向き寝時も枕が低すぎると、心臓の高さよりも脳の高さが低くなるために頭がうっ血して、眠りが浅くなります。つまりいずれの枕も、深い眠りが得られないために、目覚めたときに頭が重く感じたり、頭がすっきりしないといった不快症状が出てくるのです。

更に肩こり・首こりから頭痛につながっているケースもありますので、その場合は仰向け時に高い枕となっているケースも要注意です。イラストのような仰向け寝は首や肩のこりや痛み、背中の張りなどがでやすい寝姿勢なのです。

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頭痛は難しい問題ですので、枕で改善されるケースもありますがさまざまな原因が絡み合っている事が多いです。


それでも自分にあった頭痛の起きにくい枕(寝姿勢)はありますので、具体的な枕の構造や枕の選び方は

「枕の選び方・ポイントのページ」こちらをクリック!


また当店ではメールでの「枕の無料相談」も行っております。
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全国対応しておりますので、どうぞお気軽にご相談ください。
 


<頭痛が枕で改善に向かった一例・お客様の声> 



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この枕に出会う前、主人の偏頭痛と首の痛みがひどく夜中に必ず2〜3度起きる事が多く睡眠不足と朝起きた時のモヤモヤとした不快感で悩んでいたのですが、ヨネタさんに測定していただいた枕にかえてから偏頭痛がとれ夜中に起きることもなく喜んでいます。ありがとうございました。

 札幌市中央区 岸田 様

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参考文献

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